手術はしなければならない。
でも輸血の血液がない。
早く処置できれば問題ないというがこの40分と言うのは
そんな簡単なものじゃないらしい。
久々にドキドキしながら成り行きを見守る私。
どこかの教授の紹介で血液を頼みに行くシーン。
あそこがやけに長くなんかちょっとイライラ。
この回で小高が手術に加わる。
的確な判断とスピーディな動き。
大塚寧々さんが好きなので、こういう感じのほうが嬉しい。
覇気が感じられないのは寂しいのだ。
手術はもちろん成功する。
野口の策略がおじゃんになるかと思ったのに、
元大臣の恩田も手を引くんだと思ったのに。
ちっ
悪人はそんなに簡単に引き下がらないのね・・・。
と、現実と重ねて思い知る。